こんにちは、チャンネルです
2026年になりましたので記念に1本ワインを開けてみました
1996年 ボルドーの白ワイン
葡萄品種はセミヨンとソービニヨンブラン
今年でちょうど30年
数年前に実家にあったのを(おそらく頂き物)見つけこそっと持ち帰り自分で保管していました(両親ともお酒はあまり飲まないので)
2015年のビンテージでは約3000円で販売していた形跡を発見
(ちょっと怪しいが)
そう、これぞ実家にありがちな古いけど高級ではないワイン
はたして飲めるのか?

上の写真だと分かりづらいですが白ワインです

外観はクリアでけっこういけそう
いよいよ抜栓
失敗
やはりコルクがビンと完全にくっついてしまっていて
中心部分だけスクリューと一緒に崩れていくだけですね
本来、そういうコルク用の器具があるのですが
僕は持っていないので
とりあえずスクリューでできるだけ取って
あとは細いスプーンでかき出します

そうとうな量のコルク片が入ってしまいますが
まあ、仕方ない

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おおキレイなオレンジ
香りはというと
辛口のシェリーによく似ている
しっかり酸化した感じですね
ナッツや少し蜂蜜やちょっと紹興酒にも似てます
酸化はしていますが
腐敗はしていません
味はしっかりドライで飲みやすくはないし
やはり味以上に香りの個性が強い
ワイン初心者の方には全くおすすめできませんね
ただ、クセの強いチーズと合わせると意外といけそうです
結論
抜栓は失敗するが
ワインは飲める
30年の年輪を感じながら美味しくいただきました
今から30年後も元気でいたいものです
チャンネル 荒谷一之



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